12/6の給食~宮城県の郷土菓子『がんづき』作り方~

 きょうは「牛乳、がんづき、にくづめいなり、ブロッコリーのマヨネーズ和え、野菜たっぷりちゃんぽんうどん」でした。

今日のおかわり通信(1~4年生用)

クイズです。がんづきは、昔から作られている郷土のお菓子です。では、どこで作られていたでしょうか?

①宮城県   ②北海道   ③東京



答えは↓↓






正解は、①の宮城県でした。

宮城県では、昔からがんづきを作ってよく食べていました。もちもちして、優しい甘さがおいしいお菓子です。

意外と正解者が少なかった1年2組さんでした。


がんづきの作り方について

材料 5人分

①牛乳 80g ②穀物酢 大さじ2 ③サラダ油 大さじ1/2 ④砂糖 70g ⑤重曹(料理用) 7g ⑥薄力粉 110g ⑦卵 1個 ⑧はちみつ 20g ⑨黒いりごま 適量 ⑩紙カップ5個

作り方

1,材料を用意して、①から順番にボウルに入れていく。その都度、しっかりかき混ぜる。


①牛乳に②酢を入れてまぜまぜ、③サラダ油を入れてまぜまぜ。




④砂糖を入れて、まぜまぜ。





⑤重曹をいれると・・・・二酸化炭素の泡が発生してきます。この泡で、もちもちふっくらおいしいがんづきができます。



⑥薄力粉を入れるときは、あらかじめ振るったものを用意して入れて下さい。給食室では、二人がかりで振るいながら混ぜています。
薄力粉が混ざったら、溶き卵とはちみつをいれて、カップ入れです。




上にごまを振るいます。
給食のように紙カップに入れても、耐熱の容器に入れて蒸してもいいですね。

大体、25~30分蒸します。ポイントは、蒸し上がるまでは、蒸し器の蓋は開けないことです


蒸し上がると、白い生地が一気に茶色に変化します。

食の多様化や家庭環境の変化を背景に地域固有の多様な食文化を受け継ぎ伝えることが難しくなってきました。

ぜひ、おうち時間に親子でがんづきを作って昔ながらのお菓子を味わってほしいと思います。